園芸を楽しむすべての人に

Archive for 5月 2013

バラの開花(町田市 K様邸)

バラを大切に育てているお客様より 今年の開花を知らせる画像とお声をいただきました!

テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

P1030271

ザ・ジェネラスガーデナー

P1030268

どちらも背景にあるのは、僕たちが施工したウッドフェンスです。

今年の冬期にフェンスに誘引して春を待ちました。

どちらも花色が映えて 素敵な景観です。

日々のお世話の賜物ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

造園業・植木屋 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

世田谷区 玄関前植栽工事

GWも終わり…母の日へ!

お花屋さんは一気に盛り上がります

プロトリーフも「玉川髙島屋 南館」に出張中です。

是非、ご家族に花を送ってみて下さい

 

今回は世田谷の玄関前の植栽工事を担当しました。

施工前                                     イメージ図

IMGP2703  20130508212939_00001

施工後

IMGP8116 IMGP8117

IMGP8119

ゴールドクレストとシラカシで殺風景だった空間を、ご自宅に合わせて樹木を植栽。

外壁に木材を使用し落ち着いた色合に、シンボルツリーのイロハモミジの緑が相性抜群の仕上がり

西洋ニンジンボク、ゲンカイツツジ、トキワヤマボウシなどの花木を中心に、

シキミ、クリスマスローズ、ヒューケラ、アガパンサス、ギボウシ、ヒメシャガなど様々な葉色が楽しい景色へ。。

 

IMGP8123 IMGP8149

暗くなってからライトの位置も調整 OK!

 

『ベランダにもグリーンを…』

IMGP8113

目隠でシマトネリコの鉢植えと室外機カバーを設置。

室内に合わせたデザインで、鉢植えなど飾りたくなる空間に。。

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

造園業・植木屋 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

世田谷区 窓から眺める植栽工事

過ごしやすい陽気が続きますね。。

虫達も活動開始し…いよいよガーデニングが忙しくなってきました!

 

今回は緑いっぱいの地域で植栽工事を担当しました。

伺ってみると、実はご近所様も、以前に僕が担当したお客様でした…偶然

コンセプトは「窓からながめる植栽」

IMGP5361 IMGP5359 IMGP5374

テラスに向かって伸びるモミジを眺めるリビング。玄関を入るとシンボルツリーのシマトネリコ。。

茶花でもあるシロモジが和の空間を演出。。。

 

IMGP5367 IMGP5379

IMGP5351 IMGP5349 IMGP5355

「シンプルな植栽」と「動きのある植栽」を組合せることで、様々な景色が生まれるデザイン・施工です!

お客様がお手持ちだったカシワバアジサイやオリーブも上手く使用して、

今後の植物の成長により変化する景色が楽しみな案件となっています

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

造園業・植木屋 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

大田区 植栽リガーデン

こんにちは

5月に入り春も終盤に突入ですね

春は様々な花が次々と咲く楽しい季節です

さて、本日は大田区のお客様の、植栽のリガーデンをアップします

 

「ときめくような植栽に」「冬さびしくないように」とのご要望  から樹木を追加し、店舗の雑貨を活用したデザイン

となりました。

 

<施工前>

白いフェンスとデッキ、レンガの花壇に囲まれたとても可愛いお庭ですお客様が大事に手入れされているため、

年月が経ったフェンスとデッキもとても綺麗に保たれてます

IMGP7511       IMGP7513

 

<デザインプラン>

花木と多年草を増やし、花と緑量を増やします冬の景観でも寂しくないよう常緑のものでポイントをおさえました。

また、「リビングから鳥が見れたら」とのご要望から、実がなる樹木を入れ、バードバスや鳥にちなんだ雑貨などを加えるデザインとしました

図10          図9

 

<完成写真>

デッキ横にはリビングからの景観に奥行を持たせるよう葉が大きくて美しいマルバノキを植えました。紅葉の時期には様々な色の紅葉が楽しめます

花壇にはヒッメシャリンバイ、セイヨウシャクナゲ、カシワバアジサイ、ゲンカイツツジ、ビバーナム、ローズマリーなどの花木や常緑樹を加え、下草は

花だけでなく葉の形や色を楽しめるようなものを組み合わせ植栽しました

図2   図3  図8

 

所々に散りばめた雑貨が、お庭に溶け込みながらも植栽とはまた一味違うアクセントになっています

図4図7    

図5図6

 

また時間が経つと植えた植物も育ち、景観も変わっていきます

お庭をとても大事にされているお客様なので、これからが楽しみです

 

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

造園業・植木屋 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ