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玄関前花壇とウッドフェンス

🙂 お盆休みも後半にさしかかってきました。皆様いかがお過ごしですか 🙂 S.Hです。

暑い日々が続きますが体調管理はしっかりと行って下さいね。 😎

さて今日は『玄関前花壇植栽』と『ウッドフェンス』をご紹介いたします。

        

 

中国砂岩石『K1』の小端石を積んで花壇にしました。メインツリーに『エゴノキ』の株立ちを植え、まわりには色とりどりの下草を植栽しました。

今日は珍しく作業風景を撮ったので、UPします。 😕

 

測量後に、まず下地に砕石を敷き『タンパー』といったスタンプ型の

鉄でできた道具や、『たこ』と言われる木製の道具などで、

石を積む場所の地面を踏み固めます。

 

         

延べ板のような厚さや長さの違う『小端石』を積んでいきます。写真のようにモルタルをのせて、時折『水平器』

で石の左右の水平を見ながら、小端石を積んでいきます。

その積み手の職人さんによって、感覚は様々です。その為同じ仕様のものでも、目地の微妙な広さや、石の使い方で

仕上がりに差異がでてきます。

時折、『バカ棒』と言われる、面のまっすぐな棒を用い、その上に『水平器』を置いて、

手前と奥の高さの水平を見ます。

一定の規則性の中で、自然石の良さを出しながら、大きさの違う石をランダムに積み、

統一感のあるものに仕上げていく。

職人さんの腕前が問われます。

手前に養生を敷きながら植えこみをしてます。 丹精込めて植えてます。:-o

そして完成となるわけです。 😀

 

続いてウッドフェンスです。

      

 

            

今回はカナダ産の米杉材『レッドシダー』を使用。経年劣化軽減の為、笠木を付けました。

板目地は3cmで、横板貼り。板は1×4材、柱は4×4材、笠木は2×6材で、防腐塗料は『キシラデコール』のウォルナットです。

ブロックの上から立ち上げているのですが、鉄筋が入っているとはいえ、10cmブロックの為、

今回はシンプソン金具の箱型の金具を使用しました。

全長がL型のラインで立ち上げているので、ストレートで立ち上げているものよりも、強度が高いのですが、

強度に問題があるので、控え柱を始まりと、終わり付近に立ちあげました。

最初はお客様もデザイン的に嫌がっていらっしゃったのですが、出来あがってみると、ハンギングを下げるのにちょうど良かったです。

 

また次回をお楽しみに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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