園芸を楽しむすべての人に

~和洋折衷~ 季節を感じる庭

最近は暑い日が続きますね(^O^)/
皆様いかがおすごしでしょうかS.Hです。
少し現場の忙しさも落ち着いてきましたので、
これからは定期的に今まで撮り貯めた施工画像を
少しづつ紹介していきます。
今日紹介しますのは世田谷区のM邸です。
1階のテラス周りのお庭は家の外観に合わせて、イギリスのコッツウォールズストーンを使用して花壇を設けた、自然風庭園に仕上げました。
またテラス前には姫リンゴの木をエスパリエ仕立てにしました。(実のなるもの貼りつけにする仕立て方です。フランスでブドウの木などを仕立てたのが元の由来だそうです。)

     

 

 

    

元々植わっていたカバノキや、ミカンなどを生かしながらも、モミジや、ナツハゼなどの季節を感じる落葉樹や、宿根草などを植栽し、情景をつくりました。

またテラスの先へ続く階段を下りると、そこには小さな茶庭スペースが広がります。
奥様がお茶の先生をしてらっしゃるので、こちらの物件をお買い上げの際に
リフォームして、お茶室を設けました。

           

四つ目垣で、結界を作り、蹲、手桶石などを裏千家に基づいて据え付けました。
実際着物を着られてかがんだ時に使いやすいかどうかを出来る限り考慮に入れて、配置しました。

 

また次回お楽しみに。


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