園芸を楽しむすべての人に

灯りに誘われて…

打上げ花火、家族旅行、川下り、スイカ割り、風鈴、蚊取り線香…
皆さんは、どんな日本の夏を過ごしましたか?
9月に入り、(今年の台風はややおとなしいような…)通勤電車や、市街地の遊歩道は学生達で溢れ、また元気に登校している姿を目にするようになりました。
時計のねじを巻くように、長くてときに退屈で緩慢に過ぎた夏はもうじき終わります。
振り返ると自分自身の中で夏って結構思い出深いんです。そして、その余韻って祭りの後のようにちょっぴり寂しい名残惜しさがありますよね。
今日は仕事が遅くなり、暗がりのなか息抜きにご近所をうろちょろしてると、遠方から薄ぼんやりとした幻想的な灯りにつつまれて、なにやらテンポのいい音頭が…音符

向うの神社の境内の方が賑やかにお祭り一色の様子タコ踊り
舞台の上では、拍子に合わせた日本舞踊も。音符
くぐった入口の門は、青森のねぶた祭りの山車に似た絵柄の和紙が、煌々と燈るあかりを包んでいます。日の目を見るのは、一年で今日くらいとはいってもさすがの凝ったつくり。

金魚すくい、お面、水飴、綿菓子、射的?
やっぱり昔から変わらず、いいですよね。


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