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ホーム・ビオトープ計画

ようやく梅雨も開け、本格的な夏がやって来ました!
今年の夏はまた一段と暑く感じますね。                  蝶
自宅では、そんな夏を視覚的にも体感的にも、より涼しく感じられるようにと、ある施設から頂いた大きな甕を使って、ビオトープガーデンをつくる計画をしています。
ビオトープとは、もともと野生生物のすみか、生息空間を意味し、それをより簡単な形で居住空間に持ち込めないか?というのが、ビオトープガーデンの意図です。  蝶
                                  蝶
今回は、甕の中にはクロメダカ、ヒメダカ、タニシ、モノアラガイ、ヌマエビ、バクテリア、浮き草など、周囲には蜜源や果実をつくる植物を植栽しようと思います。
なるべく、人の手を離れた小さな生態系ができるといいのですが…   試行錯誤になりそうです。

構成は「蹲踞+ビオトープガーデン」にして、石の平板(前石)にしゃがんで甕の中の小魚を観察できる仕組みです。深さ50㎝の甕を土中に3分の2ほど埋めることで、大きな水温の変化を抑えることが出来ます。
                          金魚                                
                                   金魚
玄関前につくる予定なので、これから「ただいま」と「いって来ます」が楽しみになりそうです。  金魚  


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