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ゴマダラチョウ

ゴマダラチョウの幼虫が小さいエノキの木についてました

ゴマダラチョウの幼虫と国蝶のオオムラサキの幼虫は

そっくりで背中に2列ならんでいる突起の大きさで見分けがつくらしいのです

全部大きいのがオオムラサキ、一段目と3段目の突起が小さいのがゴマダラチョウ

葉っぱが落ちると幼虫も一緒に落下し、そのまま越冬します

春になるとバリバリと葉っぱを食べてますます大きい幼虫になり

夏に美しい成蝶になり舞うのです

(田中虫先生談)

写真はゴマダラチョウでした

どこにいるのかわかりにくいです


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